遼、4アンダーも「“パー68”くらいでやらないと上にはいけない」


2012年09月06日18時41分
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リーダーズボード

順位選手名スコア
1佐藤 祐樹-9
2C・プラポール-8
横田 真一-8
H・W・リュー-8
5小田 孔明-7
上井 邦浩-7
矢野 東-7
池田 勇太-7
甲斐 慎太郎-7
広田 悟-7
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短いバーディパットを外すなど取りこぼしも多かったラウンドに納得はしていない

短いバーディパットを外すなど取りこぼしも多かったラウンドに納得はしていない(撮影:岩本芳弘)
短いバーディパットを外すなど取りこぼしも多かったラウンドに納得はしていない 「午前組がグリーンで良いコロガリを出せると思う」と語る石川、8時スタートの2日目はどこまでスコアを伸ばせるか
<TOSHIN GOLF TOURNAMENT IN 涼仙 初日◇6日◇涼仙ゴルフ倶楽部(7,169ヤード・パー72)>

 国内男子ツアー「TOSHIN GOLF TOURNAMENT IN 涼仙」が開幕。今大会初出場の石川遼は6バーディ・2ボギーの“68”で回り、4アンダー36位タイで初日を終えた。

 石川は3番、4番とバーディを奪うと、その後もチャンスを量産し上々の立ち上がりをみせる。3アンダーで迎えた9番パー5では、右のフェアウェイバンカーから打ったセカンドショットがグリーン左サイド林の木に“なる”トラブルでボギー。さらに12番でもボギーを叩き1アンダーまでスコアを落としたが、終盤3つのバーディで盛り返しなんとか上位に喰らいついた。

1打速報で初日の全ショットを振り返る

 それでも、4アンダーというスコアに納得はしていない。「悪くはなかったですけど、感覚的にはパープレー。2つの2オンできるパー5、短いパー4とかを考えると、パー68くらいの雰囲気でやらないと上にはいけない」。最終18番パー5は2オンに成功しながらも3パットでパー、そのほかのホールでも短いバーディパットを外すなど、取りこぼしも多かった。

 選手のスパイクマークで“荒れた”グリーンでのプレーでグリーン上で苦しむことは午後組の宿命とはいえ、出場138選手中103選手がアンダーを出したバーディ合戦の中では物足りないのが正直なところ。「午前組がグリーンで良いコロガリを出せると思う。そういう意味では楽しみ」。明日こそ“パー68”でアンダーをマークしてみせる。
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by ralphseo | 2013-11-26 15:42